2017
年始にあたって

2017年も、例年通り、1月8日の寒稽古で幕を開けました。
今年は何年ぶりかに、文字通りの極寒となりましたが、門下生が北風をも吹き飛ばす勢いで、基本や型の稽古に励みました。中﨑宗家自らの大号令の元、最後に千本突きで締めました。




最後に千本突きを行いました。

中﨑宗家ドミニカ・プエルトリコ歴訪

1月20日、中﨑宗家は、中米のドミニカ共和国を訪れました。
2016年末に亡くなった、ドミニカのミゲル・ペーニャ範士の弔問のためです。

勇心門のみならず、少林寺流空手道への多大なる貢献により、カリブの空手の父と呼ばれたペーニャ範士の墓前で冥福を祈り、悲しみに暮れる門下生を励まし、今後の更なるサポートを約束しました。

中﨑宗家は続いて、隣国のプエルトリコへ、三度目の訪問を果たしました。
宗家による特別稽古では、さらなるレベルアップを図るため、型・組手・古武道の指導をされました。




保勇先生の教えをそのまま継承することを旨とし、勇心門を設立して5年目に入りました。
今年もこれまでと変わらず人命尊重の防具付空手道の普及と、空手道の気高き信念を貫くため、勇心門としての1年を積み重ねてゆく所存です。

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