第31回台東区コミュニティ交流大会

第31回台東区コミュニティ交流大会

2026年2月1日(日)
開場 11:30  開演12:00
於 浅草公会堂

台東区内17地区のコミュニティ委員会が主催する「第31回台東区コミュニティ交流大会」にて演武を披露しました。
勇心門は2年前の第29回にも出演していますが、大変評判が良かったとのことで時を経ずして再びオファーをいただきました。
台東支部の門下生に加え各地区の代表が集まり、総勢30数名が舞台に上がりました。
本番前には中﨑宗家より、勇心門の門下生として、他団体出演者の方々とも心を合わせてフェスティバルを盛り上げて成功するようにして下さいとのアドバイスがあり、改めて身が引き締まる思いでした。
最初に宗家訓を全員で唱え、拳手法、容、約束組手、武家舞、棒術、居合い、試割、最後に全員で四股突き、五省を唱えて締めくくりました。
武道としての力強さや技の確かさはもちろんですが、武道に縁の薄い観客の方々の目線に立ち、限られた時間内に凝縮された演武となりました。

浅草公会堂

正座 黙想 宗家中﨑康貴訓

司会進行 此木師範 演武

代表演武

約束組手

抜塞

武家舞

大城の棍

小野師範 徳嶺の棍

居合

試割

稲葉指導員 公相君

全員による四股突き

五省訓

見学にいらした方から
「宗家訓を子供のしっかりした号令で全員がしっかり復唱していて素晴らしかったです。あれで、ビシッ!と締ました。ザ.武道という感じでした。
棒や居合もあり、団体が継承している技術の奥深さを感じました。
武家舞も、初めて観ました。武士道の流れをしっかり継承している団体なのですね。
二階席で観ていましたが、御高齢の方が、曲に合わせて唄っていました。御高齢の方は、武家舞が終ったあとで「素晴らしい。」と言いながら拍手していました。
女性の容は、キレッキレで凄かったです。」との事でした。

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